児童、思春期外来
治療の目標は、その病気の基本症状だけではなく、そこから生み出される有害な影響をできるだけ取り除き、お子さんの生活を有意義で豊かなものにしていくことにあります。
そうしたことをふまえて“その子にあった”支援を考えていくことが大切です。
ここに記載されている病状はほんの一例です、抱え込まないでまずはお気軽にご相談ください。
子どもの発達障害
発達障害は、主に広汎性発達障害、ADHD(注意欠如・多動性障害)、学習障害(LD)、知的障害の総称です。 疫学調査では、文部科学省が2012年に実施した全国調査の結果で、教室での指導で何らかの困難を伴う子どもさん(発達障 …
広汎性発達障害(PDD)自閉症・アスペルガー症候群
具体的な症状は、視線が合いにくい、雰囲気や空気が読めない、冗談がわからない、特定の物を徹底的に集める(こだわり)などがあげられます。
最後に
ここで説明を行った病気の症状は一例を紹介したもので、記載された症状がその病気を持つ方全員に当てはまるわけではありません。
また症状のどれかが当てはまるからといってその病気であることを示すものでもありません。
病気の診断及び治療に関しては、必ず医師による説明を受けるようにしてください。





